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プロフィール
花名刺の京冨
花名刺の京冨
平成2年12月31日、父が動脈瘤破裂のくも膜下出血を患い、仕事を継続するのが困難となり、家業の印刷業を継ぐ決意をしました。その時に、様々な方々に様々なお世話をしていただきました。その方達には一生を掛けて、恩返をしていきたいと思っております。
元々は京都の花街宮川町に25年間住んでいたこともあり、舞妓さんや芸子さんとは幼いころから接点が有りました。
また、花名刺と言う物にも、幼いころから接していました。その文化を少しでも全国の方々に知ってもらいたく、「花名刺と千社札の京冨」を立ち上げました。
是非、一度ホームページにも訪問してみてください。

http://kyotomi.com

2013年06月19日

活字のお話 パート4

前回の活字のお話の際、一文字でもが活字が無ければ、印刷が成立しない旨のお話をさせていただきました。

実際その通りなのですが、欠字のケースは大きく分けて2通り有ります。一つは当たり前ですが、単に発注するのを忘れていた場合。もう一つ、これは厄介なのですが、字母にない文字をお名前等にお使いになられてる場合です。
現在でしたら、パソコンで比較的簡単に作字が出来るのですが、活字を使っていた当時は、「木」に文字を彫り、使っていました。

下の写真が、当店に残っている「木」を使った活字のほんの一部です。
見にくくて済みません。


  


Posted by 花名刺の京冨 at 18:17Comments(0)活字