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プロフィール
花名刺の京冨
花名刺の京冨
平成2年12月31日、父が動脈瘤破裂のくも膜下出血を患い、仕事を継続するのが困難となり、家業の印刷業を継ぐ決意をしました。その時に、様々な方々に様々なお世話をしていただきました。その方達には一生を掛けて、恩返をしていきたいと思っております。
元々は京都の花街宮川町に25年間住んでいたこともあり、舞妓さんや芸子さんとは幼いころから接点が有りました。
また、花名刺と言う物にも、幼いころから接していました。その文化を少しでも全国の方々に知ってもらいたく、「花名刺と千社札の京冨」を立ち上げました。
是非、一度ホームページにも訪問してみてください。

http://kyotomi.com

2013年06月07日

活字のお話

本日は活字についてお話させていただきたいと思います。

若い方々は殆どご存じ無いかと思いますが、一昔前までは名刺と言えば活字を組んで(組版)名刺を印刷していたものです。それが時代が移り変わり、オフセット印刷から現在ではプリンターでの印刷が主流になっています。

以前大学生の方がお店に見学にいらっしゃった時に、花名刺に欧文の活字で名入れ体験をされたことが有ります。
活字で印刷した時の印圧でできる微妙な凹凸に、少し感動してくださっていたようです。(美大生だっからたかもしれませんが…。)

主にこの大きさの文字で、名前を印刷していました。





今では大変貴重になっている欧文の筆記体の活字です。




  


Posted by 花名刺の京冨 at 20:50Comments(0)活字